Susan’s Cocoro


音楽は希望!
それは音、リズム、歌詞、
すべてがストレートに心にとどくからすごい。。

自慢することではないかもしれません。。

私は乳がんステージ3という病気治療を経て今が有ります。

2000年は抗がん剤4クール
手術&形成
そしてまた抗がん剤3クール
放射線25回。。
薬は4年半服用しました。。

はじめて診察していただいた時先生は
「へたしたら、共倒れだね。。」
手術も出来ない状態だったので
厳しい見解でしたが。。
でも今もわたしは元気に生きています!

14歳からテレビに出演し、
プロになり
私の人生の前半
日本がどんどん豊かになる歴史と
いっしょに幸せで華やかでした。。

私は結婚をし、娘を一人授かりました。。
私たちの
悩みの多くは人間関係にあるといわれます。。
ある時
「あのすばらしい愛をもう一度」を歌いながら
人の心が変わってしまう現実を噛み締め一人泣きました。。
春は名のみの風の寒さや〜「早春賦」
私の春はいつ来るのでしょう。。
自分の歌として泣きました。。
笑わないでね。。
変ですが10年くらい泣いてばかりいました。。!

いろいろ省きますが。。
癌になって
生も死も
覚悟して治療の日々を送り
娘と二人毎日の積み重ねを必死に生きて今になります!

文章にするととっても重たいのですが。。。
人生ってみんなある意味とっても重たい!
だから文学が、音楽が、芸術すべて。。
生まれるのです!

私はいつも隣に(自己表現の手段、糧として)
音楽がありました。

歌う事は
こころをやわらかく解放してくれるし
歌詞は涙を素直に流させてくれる。。。
現実を離れて
心が瞬間に旅をするように
自由な世界に行く事もできます。

心はどんな時でも
自由で
可能性の宝庫で
希望もたっぷり蓄えてあって
私は
それを取り出し活力に出来る。。

そうしたら活力は身体にも
行動にも。。
生かされる。。

「あなたは自分で治したのですよ!」
主治医の先生からいただいたびっくりの言葉です。。

治療中も
ボイストレーナーとして仕事をいただき
責任感とパワー?で頑張りました。。
経験的に
病気の方も
歌が歌えれば寿命は延ばせますよ!
。。これ体験的確信です。。

私の特技
「歌う」これしかできないこともあり(笑。。
頑張っているあなたと
歌を歌う時間を共有させていただく事が
あえていえば冠のない。。尊敬と激励を。。
人としての冠を。。贈り合いたいです。。

長生きしましょう!
そんな思いで心を(命を)こめて
良い歌を歌わせていただきます。

どうぞ命の限り
共々に生き抜きましょう!。。

一期一会でも。。懐かしく感じる顔。。
不思議に感じる出会い。。




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